
協力会社を代表し、弊社代表がご挨拶させていただきました。
先日、お世話になっている元請会社様の安全大会に参加しました。
弊社は協力会社代表としてご挨拶の機会をいただき、安全について改めて考える貴重な一日となりました。
心の健康も「安全」のひとつ

安全衛生管理計画の説明の中で、特に印象に残ったのがメンタルヘルスへの取り組みです。
建設業界では熱中症対策や転落災害防止などが注目されますが、今回は「健康KY」や
「無記名ストレスチェック」など、心の健康を守る取り組みについて紹介がありました。
身体だけでなく心の健康も安全には欠かせません。
こうした話題が建設現場でも取り上げられるようになったことに、業界の変化と進歩を
感じました。
落語から学んだコミュニケーション

後半は落語家・桂三四郎さんによる安全講演でした。
私は今回初めて落語を聞きましたが、とても面白く、会場も大いに盛り上がりました。
その中で印象に残ったのが、
「コミュニケーションに最も必要なのは健康」
という言葉です。
心が健康でなければ、良いコミュニケーションは生まれません。
この話は、先ほどのメンタルヘルスの話とも重なり、とても納得できる内容でした。
これからも安全第一で
安全とは事故を防ぐことだけではなく、心身ともに健康な状態で働ける環境づくりでもあります。
今回の安全大会を通じて、建設現場における安全への考え方が少しずつ変化していることを実感しました。
これからも安全第一で業務に取り組んでまいります。
